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みなみの桜と菜の花まつり(1)

Posted by あまりリス on   0 

海と干物とヤシの木と・・・


伊豆半島は最南端にある「南伊豆町」は、河津桜の咲くこの季節、おすすめのスポット。


伊豆国道


伊豆急下田駅からだとバスで20分ですが、

東京から車で行くと約4時間くらいかな・・。

だから、いざ行くとなると結構気合が入ります。


それでも私には私なりの楽しみ方があって、

海沿いを昭和歌謡なんぞ聞きながらドライブします。

百恵ちゃんとか、石原裕次郎とか、ね。


私にとって昭和の南国リゾート感を残す伊豆は、

子供の頃の家族ドライブを思い出すにはぴったりの雰囲気なのです。



伊豆ドライブ


同世代の夫も同じのようで、二人でノリノリで走ります。

とくに「長崎は今日も雨だった」はあたりは、かなり盛り上がりますヨ!「ワワワワ〜♪」って(笑)

(普通は雨が降ったらドライブは盛り下がりますが、この曲があれば大丈夫です!)


余談ですが、お仕事で時々会う30歳くらいの子が言うには、

その”懐メロ”にあたるのが「BOYZ Ⅱ MEN」なんだそうで・・

「お父さんよく聞いてた、懐かしいワァ~♪」って。。


・・まっ、世代が変われば思い出の曲も変わる、というワケです。(^_^;)


(つづく)

ていぱーくと郵便箱の思い出

Posted by あまりリス on   0 

東京スカイツリー


かつて大都会のド真ん中、大手町に「ていぱーく」という博物館がありました。

〈正式には逓信(ていしん)総合博物館〉


大手町といえば、デカイ新聞社、デカイ銀行ほか世界に名だたる企業の入るビルが立ち並ぶ、ザ・オフィス街。

そんな世界を動かすハイスピードな印象の街にも関わらず、この博物館はいつ行ってもそんなに人が多くなくて、ゆっくり見ることができました。


1階のロビーもちょっとした売店と地味な机と椅子だけで、「まぁ、ジュースでも飲んで、お手持ちの弁当でも食べてくださいよ」ってなくらいの雰囲気で、のーんびり営業していたんですね。


1964(昭和39)年竣工だそうですから建物自体は古く、後から建った高層建築よりも、もちろん遥かに低層でしたが、敷地はゆったりとスペースを使っていて、むしろこんな一等地になんて贅沢な・・という、佇まいでした。


そんな、都会なのにゆっくりした時間を過ごせる不思議な空間だった「ていぱーく」さんでしたが、大手町エリアの再開発に伴い2013年8月をもって、この地での約50年の歴史に幕を閉じたそうです。


今では「郵政博物館」に名前を変えて、スカイツリーソラマチ9Fで営業されています。

あそこなら、観光客もいっぱい来るだろうし、たくさんの人に見てもらえたらいいな、

と密かにこの施設のファンだった私は思うのでした。


《おまけ》

郵便3


「書状集箱」から「郵便箱」に名前を変えたポスト


郵便箱」という言葉に馴染みのなかった当時、

トイレと間違えて、この箱に用を足してしまう人も居たとか。。

(だって「便」って書いてあるから・・! A^_^; )


英語教室の時に英文で発表したら、イギリス人の先生がメチャクチャ受けてた。( ̄▽ ̄;)

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