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四つ葉のクローバー 幸せさがしの旅(1)

Posted by あまりリス on   0 

四つ葉のクローバー写真提供:seirei / PIXTA(ピクスタ)

写真提供:seirei/PIXTA(ピクスタ)


「四つ葉のクローバーを見つけると幸せになるよ」


誰もがそう聞いたことがあると思います。

私の場合は小学校の時、同級生のミヨちゃんからでした。


ミヨちゃんとは月に1回日曜日に、

それぞれに自分で作ったお弁当を持ち寄って、公園で遊ぶのが決まりでした。

ミヨちゃんはトマトサンドをよく作ってきてくれました。

手作りのビーズ作品をもらったり、交換日記もしてたなぁ・・


あれ?なんでいま友達じゃないんだろう。

お互いに故郷を離れ、いつの間にか連絡先もわからなくなってしまってから四半世紀になります💧

今度みつけたら、ずっと友達でいよう。。


ミヨちゃんは四つ葉のクローバーを探すのがとても上手な子でした。一方わたしは全然で、、

今でも公園や土手で足もとにクローバーを見つけては挑戦してみるのですが、相変わらず見つかりません!(笑)


しかし、それもそのはず、四つ葉のクローバーの見つかる確率って、1万~10万分の1本らしいんです。

つまり「珍しいからてラッキー!」ってこと?

あんまり見つけられないので、昔からそれくらいにしか思わずに来ましたが、

何か意味があるのかもしれません。

ちょっと調べてみようと思ったら、とてもちょっとじゃすまなかった〜!!( ;∀;)

ゆっくりアップしていきますので、どうぞお付き合いください。


🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


まずは、クローバーが帰化植物だというのは割と有名なので、

ルーツも海外にあるのではないかと当たってみました。

なーんか、帰化植物っていう話もブランコに乗りながらミヨちゃんとした気がするなぁ。

(ミヨちゃん博識・・)



①どこから来た? 名前の由来にヒントが!


時は江戸末期、第12代将軍・徳川家慶の時代ーー。

オランダを出港した船の中に、それはありました。

医療器具やガラス製品を運ぶための緩衝材としてクローバーの干し草(オランダ語:klaver)が入っていたのです。

現代でいうプチプチ代わりに白い花をつける草が詰められていたから「白詰草(シロツメクサ)」。

シロツメクサは別名オランダレンゲ(オランダゲンゲ)とも言うらしいので、最初は「オランダから来た」と考えてよさそうです。


さらに明治になって牧草として、また畑の土壌を豊かにするための緑肥として導入され、帰化していったようです。

あぁ、だから田んぼにはシロツメクサの花がよく咲いているんですねー!


🍀ちなみに「クローバー」は英語です🍀


次回につづく・・

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